牛丼チェーンの低価格競争が過熱化するなか、
吉野家が「戦略新商品」を投入することを
発表したそうです。
発売されるのは、111年前の創業時のメニューの
「復刻版」と位置づける「牛鍋丼」で、
価格は牛丼よりも100円安い280円。
ついに低価格で勝負に出ましたか。
ちょっと意固地になりすぎて出だし遅れた感は否めませんが、
吉野家といえば、かつて牛丼チェーン一位でしたから、
このまま衰退していくのもさびしいですよね。
頑張ってほしいです。
尚、こちらの牛鍋丼、使用する肉は9割が米国産で
オースラリア産1割と、従来通り米国産への
こだわりを見せたとか。
たしか、オーストラリア牛の方が安いんですよね、
それで安く売ったら、粗利がどうなるかちょっと不安がありますが、
たくさん売れればいい話。
集客率がこれでまた上がるとよいですね。
と書いているわたしは、どちらかというとすき家の
ファンなのですが。
ねぎ玉牛丼が好き。
あとはなか卯の親子丼。
ゼンショーは好きな会社なのです。
松屋の牛丼って食べたことないのですが、どうなのでしょう。
一度だけ松屋に入った時は、カレーを食べました。
安い割にはそこそこでしたよ!